2016年9月25日日曜日

三角比(4)サインとコサイン

「(佐藤の)数学教科書[三角比・平面図形編]」(東進ブックス)の40ページから

サインとコサインの定義は下の絵のように書いておぼえればおぼえやすい。

サインは垂直線の長さ、コサインは水平線の長さです。

ここで、先におぼえたtanθはsinθとcosθを使って、以下の式であらわせます。

これは良くおぼえておくこと。
また、以下の関係も良く覚えておくこと。

上図の三角形を右に90°回転して(更に左右反転して)考えれば上の式の通りになっていることがわかる。

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